手作り育毛水、民間療法を行う際の注意

こちらのサイトでは手作りでの育毛水や民間療法をご紹介していますが、これらのことを実際行うときにいくつかの注意点があります。

育毛水で肌トラブルにならないためにも、ぜひ事前に読んでおいてください。

手作り育毛水、民間療法の注意

パッチテストを行う

手作り育毛剤の成分が自分の肌に合わない場合もありますので使用する際にはかならずパッチテストを行いましょう。

保存容器、使用する道具は消毒をし清潔なものを使う

肌に直接つけるものなので細菌が繁殖しないように容器や煮沸やアルコールで消毒しましょう。

頭皮に痛み、かゆみ、炎症などのトラブルがある場合は使わない

薄毛や育毛に効くという効果がある育毛水ですが、民間療法ですので何かトラブルがあったときに対処がしにくいという危険性があります。
頭皮が痛かったり、常にかゆかったり、赤く炎症をしていたり、と重大な頭皮のトラブルがある場合は民間療法ではなくお医者さんに相談するほうがよいでしょう。

保存場所に気をつけて腐敗しないようにする

手作りの育毛剤は特別な保存料は使っていないために市販の育毛剤よりも腐敗しやすいです。
それに、食べ物を使うこともあるためにそのまま外に出しておくと虫が寄ってきたりすることもあります。
保存は冷暗所においておいたり冷蔵庫に入れて保存状態に気をつけましょう。

新鮮な材料、無農薬の材料を使う、など材料の選択にも気を配る

こちらは前述したことともかぶりますが、材料にも気を配ることが必要です。
新鮮な材料は果物や植物でもビタミンや有効成分が多くより効果が出やすくなりますし、腐るまでの時間も多少長くとれます。
さらにみかんの皮の育毛水やアロエの育毛水など皮の部分も使う育毛水を作る場合は農薬の心配もありますので無農薬のものを使うか国産のものを使うなど材料の選択も気をつけましょう。
農薬ゼロの材料を探すのが難しい場合はたわしなどでよく洗って、表面の農薬を落としましょう。

トラブルが出たらすぐやめる

肌トラブルというのはデリケートで、個人差があります。
アレルギー体質の場合は「使い続けてれば大丈夫になる」ということもありません。
炎症を起こしたり、かゆみが出る場合はすぐに使用を停止しましょう。
敏感肌の方は配合するアルコールを少なくしたり、薄めてはやく使い切るように心がけるなどの予防策をしましょう。

以上が手作り育毛水、民間療法を行う際の注意です。
民間療法はきちんと気をつければリーズナブルに肌に優しい育毛をすることができます。
注意事項をきちんとまもって自分にあった方法を見つけましょう。