肌だけじゃなく髪もエイジングケアしよう!

年々衰えていくお肌には気をつけてエイジングケアをしているのに髪の毛のケアは10代と変わっていない…なんて女性は多いですよね。

エイジングケアとは加齢による衰えに焦点を当てたケアのことで、例えばお肌だったらシワ、たるみ、毛穴などのケアのことです。
加齢対策なので「年齢化粧品」などの呼び名にもなっています。

お肌だけでなく、髪質や頭皮も若いころとは変わってきますのでいつのまにか自分がやっているシャンプーが合わなくなってしまっていル場合もあります。

髪へのエイジングケアはボリュームアップ、フケ対策、髪のツヤアップなどの効果があるヘア用品に変えるということ。

10代のころは髪の毛が元気ですぐにハネたりするために髪の毛を落ち着かせる効果があるシャンプーが多いですが、歳を重ねてもそのようなヘア用品を使っていると逆に髪の毛がボリュームダウンして薄毛が目立ってしまいます。

さらに脂の分泌量があまりなくなってきているのに洗浄成分がありすぎるシャンプーを使っているのも薄毛の原因になってしまいます。

家族で一緒のヘアケア製品を使っている人は一度成分や効果を見直してみましょう。