自分でヘアカラーすると脱毛のもとになる?

髪の毛 ヘアカラー
最近ではもともとの黒髪の女性がほとんどいないほどヘアカラーは一般的になっています。
髪の毛を明るくすると若々しく見えるし見た目も華やかになりますので定期的にヘアカラーを行う人も多いです。

しかし、ヘアカラーは薬剤で髪の毛のキューティクルを傷つけ染料を浸透させます。
ちかごろ注目されているヘナのようなカラー剤は違いますが、一般的に薬剤は化学的に作られたもので刺激が強いものです。

皮膚につくとピリピリとした感覚がするので分かると思いますが直接肌に触れてしまうとダメージをうけます。

どうしても怠りがちになるヘアカラー時の頭皮ケア

美容室でヘアカラー(ヘアダイ)をする場合は頭皮の周りにクリームを塗ったり、短時間で染まるように専用のヒーターであたためたり、根元を染める時間を短くしたりと頭皮がダメージをうけないように工夫しています。

お金がもったいないから、めんどくさいから、などの理由で薬剤を買ってセルフでカラーリングをするとどうしても「染まりにくいからもうちょっと時間おいてみよう」とか「クリーム塗らなくてもいいよね」など独自のやり方でやってしまったり、洗髪を念入りにするのを忘れてしまい、頭皮を守るプロセスを怠ってしまいます。

その結果薬剤で髪の毛を痛めるだけでなく、頭皮もダメージをうけて脱毛の原因になってしまうんです。

自分で髪の毛を染める場合はなるべく頭皮に薬剤がつかないように気をつけて、決められた時間をきちんと守りましょう。
さらにシャンプーで薬剤を念入りに落とすのを忘れないようにしましょう。

節約のために自分でカラーしていたのに結果的にヘアダメージや脱毛のケアで余計なお金がかかってしまう…なんてことがないようにしましょうね。