頭皮が部分的に赤いタイプの薄毛

鏡で自分の頭皮をまんべんなくチェックしていったときに、全体的には正常な色だけど部分的に赤いというタイプの人の薄毛は主に現代病的な理由が多いです。

たとえば大気汚染や騒音、化学物質などの外からの刺激によるストレスなどがそれにあたりますが、不摂生な食事、仕事による重圧による緊張なども原因です。

つまり、部分的に頭皮が赤いタイプの薄毛の人はどちらかというとナイーブで外からの刺激を敏感に感じとりやすい人や、バリバリに仕事をしていて日々の自分のコンディションに気を使っていない人なんです。
深夜に多くの水分をとる人もこの状態になりやすいといわれています。したがって、飲酒が好きで習慣化している人もこのタイプが多いです。

脂身の多い牛肉や豚肉、カレーなどの刺激物や塩辛いものの摂取はこのタイプの人にはあまりおすすめできません。
自分が刺激に敏感なタイプだということを理解し摂取を控えましょう。

おすすめの食材はカキやしじみ、あさりなどの肝機能を高めてくれるもの。
鶏肉、レバー、ほうれん草や大根、ゴマなどもよいでしょう。

シャンプーは低刺激なものを36度くらいのぬるめのお湯で使うようにしましょう。
刺激の強い育毛剤も危険なので、なるべく自然派のものをセレクトしましょう。